どこへ向かえばいいのか、
わからなくなったあなたへ。

― 荒波を越え、期待に応え

社会という地図に描かれた「正解」という港を目指して、あなたはこれまで、船を動かし続けてきました。

けれど、ふと凪の海で立ち止まったとき、言葉にならない空虚感に気づくことがあります。

「自分は何者なのか」「何のために、この船を動かしているのか」

それは、あなたが壊れたからではありません。失敗でも、停滞でもありません。
人生の前半戦を支えてきた 「適応のためのOS」 が、役割を全うしたというサインです。

RENKA HAVENは、人生の航路を一度点検し、「私」という本来のOSを再設計するためのドック。

出航を急ぐ必要はありません。

ここではまず、これまでの航路と、これから進む海域が合っているかを静かに確かめていきます。

航路点検のための確認項目

― あなたの「人生のOS」は、今どんな状態ですか?

  • 社会的な役割は果たせているのに、心に水が入ったような空虚感が残る。
  • 人の期待に応えることは得意だが、いざ「自分はどうしたい?」と聞かれると、自分の本音がどこにあるかわからない。
  • 仕事や生活でそれなりの成果を出しても、心の底から満たされることがなく、「何かがずっと足りない」気がしている。
  • 毎日がただ淡々と過ぎていく中で、「私の人生、このまま終わっていいのだろうか」という静かな焦りが消えない。
  • 介護、家族、これからの仕事。大きな転換期を前にして、今の自分のままで乗り越えられるのか、漠然とした不安がある。

なぜ「今」OSをアップデートすべきなのか

― 問題は、何もしないことではありません

問題は、人生の前半を支えてきたOSのまま、後半の重大な意思決定をしようとしていることです。

60代、70代に向けて増えていく選択──
パートナーシップ、人との距離感、住む場所、介護。

選択の重みが増すほどに、「適応のために作られたOS」は、あなたを守れなくなっていきます。

これは、あなたが弱いからでも、努力が足りないからでもありません。

ただ更新されていないだけなのです。

OSを更新しないまま進むことは、羅針盤を持たずに嵐の海へ出るようなもの。

今、この違和感に向き合うことは、これからの30年を自分を裏切らず、穏やかで誇り高く航海するための必須工程です。

OSアップデートのための「4つの精密点検」

― 理論ではなく、「現在地」を確認する

ここで行うのは、知識のインプットではありません。
あなたの内側で、今も稼働しているOSの状態確認です。

① 判断軸の点検
外側の正解で動くOSか、
内側の納得で選ぶOSか。

② 人との関わり方の点検
安心の取り方に、
無意識のパターンはないか。

③ 人生の前提ルールの点検
「こう生きるべき」というOSは、
今のあなたに本当に必要か。

④ 使われていないOSの点検
排除されたのではなく、
眠ったままの機能はないか。

「自分を裏切らない選択」が実装される

― 引き受けられる選択が、自然と見えてくる

OSが更新されると、選択の基準が変わります。
親の介護をどう引き受けるか。離婚か、再設計か。どこに住み、誰と距離を取るか。

「世間の正解」ではなく、自分が引き受けられる選択が見えるようになります。

自分で決めることは、怖さがゼロになることではありません。

でも、他人の期待に引きずられなくなった瞬間、胸の奥に生まれるのは静かな重みと、深い自由。

それこそが、責任を引き受けた人だけが知る**「自己一致の醍醐味」**です。

フロントセッションへの招待

― 独りで航海するための、最初のドック

この点検の先に、あなた自身の航路を選び直す準備があります。

急いで決める必要はありません。

まずは、**今のOS状態を静かに確認する「60分のドック点検」**から始めてください。

このセッションで行うこと/行わないこと

DO(行うこと)
・OSの構造解析
・違和感の言語化
・更新が必要な箇所の切り分け

DON’T(行わないこと)
・人生の答えを出すこと
・行動の指示や誘導
・一時的な癒やしの提供

60分のドック点検セッション
(オンライン)

あなたの船(人生)のOSが、

今どのような状態にあるのか。
4つの点検項目をもとに、「現在地」を一緒に読み解く60分です。

事前シート+個別セッションで得られること

得られるもの
・今の空虚感や違和感の「正体」
・無意識に守り続けてきた人生ルールの可視化
・OSアップデートに向けた、具体的な航路の方向性

クロージングメッセージ

― 責任を引き受けた人だけが知る、静かな自由

自分で決めるということは、恐れがなくなることではありません。

でも、「正解」や「期待」という重りから離れた瞬間、人生は驚くほど静かになります。

それが、自分の人生の全責任を引き受けた人だけが知る自由。

誰かの地図をなぞる航海を終え、あなた自身の海を、あなたの舵で。

その準備は、このドックで整えられます。
「静かな告白」を、ここから始めませんか。

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